プロジェクト一覧

  • 各プロジェクトのオリエンテーションおよび見学への参加は無料です。
  • オリエンテーションはビデオチャットツールを利用してオンラインで行われます。
  • ご都合に応じて週2時間からでもプロジェクトへ参加できます。
  • プロジェクト開始日を過ぎていても参加できます。
ライフスタイル
Cover

子育てする親のこどもと何して遊ぶ?を解決したい!

期 間
2019年9月4日〜2020年2月3日(6か月)
オリエンテーション
開催済み
ゴール
最低限の実証を経てプロダクト開発が着手できる状態
課題についての想い
リーダー :
Leader
原体験
息子の最近のブームは砂場遊び。周りを見回すと、親たちはだいたいスマホいじり。父親は一緒に砂場遊びを楽しめず、母親も毎日一人でこどもの相手をして疲れ気味である。私はこどもと遊ぶのが好きで、他のこどもたちも混じって全力で鬼ごっこしたりする。すると「遊んでくれてありがとうございました。」と沢山感謝の言葉をいただくことがある。こどもとの遊び方がもっと分かれば、子育てはより楽になるのではないだろうか?

課題
こどもの喜ぶ遊びを親がわからないことが課題。都市部ではこどもの面倒を両親だけで背負いこまなければいけない。こどもの遊びについていけず、ゲームやYouTubeをやらせておくことが解決策になっている。

世界観
親にとってこどもの笑顔が一番の活力。こどもと一緒に自分も楽しめる遊び方が見つかれば、もっとこどもと遊びたくなるはず。「毎日の何して遊ぶ?」を、「どれで遊ぶ?」へ。家族で過ごす時間をもっと幸せにしたい。

ソリューション
砂場遊び、家遊び、100均工作などこどもと遊ぶメソッドを投稿・評価・バージョンアップしていくアプリを想定。クックパッドのこども遊び版。あそびをプログラム化して販売するマーケット機能も検討したい。
コミュニケーション
Cover

レガシー産業に勤める人々のあらゆる世代間ギャップを解決したい!

期 間
終了
オリエンテーション
開催済み
ゴール
最低限の実証を経てプロダクト開発が着手できる状態
課題についての想い
リーダー : 阿曽 龍二
Leader
原体験
テレビ業界では視聴者の高齢化が進み、若年層の視聴者が減少している。しかし娯楽のニーズがなくなっている訳ではない。むしろ新しいトレンドは凄まじいスピードで次から次へと生まれている。テレビ業界が苦戦しているのは、ネットやスマホの普及により視聴者も作り手も世代別の生活習慣と価値観にはっきり違いがでてきたからではないだろうか。

課題
ユーザーのニーズを理解し、多様なライフスタイルを持つ人が共感できるサービスやコンテンツを作るべきなのだが、そうできていない企業や組織が多い。適切な状態で人がサービスを受けれていない環境が課題である。

世界観
ユーザーインサイトを科学し、適切な状態でコンテンツやサービスを提供できるインフラを作りたい。対象ユーザーの理解を深め、価値観のギャップに対応、調整ができる仕組みを身近なテクノロジーを使って実装したい。

ソリューション
同業界で世代間ギャップを解消する翻訳ツールを作る。その後、業界を広げてあらゆる世代が一緒に仕事をしやすい状態にする。そこで得た情報を元に、サービスの作り手と受け手のギャップを解消するツール開発を行う。
ヘルスケア
Cover

健康を維持している人の価値が認識されにくい現状を解決したい!

期 間
2019年8月1日 ~ 2020年1月31日の6ヶ月
オリエンテーション
開催済み
ゴール
最低限の実証を経てプロダクト開発が着手できる状態
課題についての想い
リーダー : 山本 将道
Leader
原体験
僕は運動が好きだ。トライアスロン大会に出場するため日々トレーニングを積んでいる。日々の積み重ねのおかげで毎日健康に暮らし、仕事に打ち込み、人生を楽しんでいる。一方、僕の周りには健康管理を怠り、よく体調を崩す人がいる。もちろん体調が悪いときは遊びに行けないし、働くこともできない。健康でいる時間が長くなればそれだけ生み出せる価値の総量は変わってくる。「健康でいること」はそれだけで価値がある。

課題
健康な人が増えれば、それだけ世の中に生まれる価値の総量が変わってくると思うが、現状健康維持はあくまで自己投資、自己責任で行うものとなっている。健康状態を保つ事に価値がつきにくく賞賛されないことが課題。

世界観
健康投資にインセンティブをもたせたい。社会は健康を害した人への補助等、治療的発想は手厚い。それは大事である一方「健康でいる努力をする人」も報われる、予防的発想が生まれやすい世界を目指したい。

ソリューション
努力の分、得する仕組みを作り健康投資のやる気維持をサポートする。例えば掛金を拠出し、努力量に応じたリターンを得れる健康投資ポータルを提供する。努力をしなければ掛金は目減りするので努力する動機に繋がる。
ライフスタイル
Cover

「学びたい・体験したい」ことが具体的にある人の、「お金がないからできない」を解決したい!

期 間
2019年7月29日 ~ 2020年1月28日の6ヶ月
オリエンテーション
開催済み
ゴール
最低限の実証を経てプロダクト開発が着手できる状態
課題についての想い
リーダー : 富澤 毅
Leader
原体験
色々な初体験に向けて事前に学びたい。誰か経験者の人、タダで教えてくれないだろうか?結婚や子育て、住宅購入、新しい業務など様々な初体験に向けて頑張って勉強する日々。本やネットの情報はごく一般的なことが多く、友人に聞いてもいまいちドンピシャの回答が返ってこない。自分流で情報を組み合わせたり、結構お金かけたりしているけれど、絶対ドンピシャの同じ経験している人はいるはず!その人から教えてほしい。

課題
先行投資がないと学び・体験を得れないことが課題。①お金を払う②学ぶ・体験する③身に付く④教える⑤対価を得る。これが今の当たり前。①がある為に埋もれている世の学び・体験を有効活用したい。

世界観
学び・体験のエコシステム作りを目指す。①お金を払う②学ぶ・体験する③身に付く④教える⑤対価を得るサイクルを改善。ハードルなく学ぶ・体験を得れる状態を作り、個人別のニーズに最適化される状態を目指す。

ソリューション
お金の先行投資が無くGIVE→TAKE→GIVE→TAKEで学び・体験を得られるプラットフォームを提供する。お金に代わるモノを流通させ学びや体験が得られるしくみを創る。法人への展開も考えたい。